祇園祭の山鉾にはそれぞれご利益がある!?個性的な御朱印集めも楽しい

祇園祭

祇園祭の最大の見どころと言えば、動く美術館と呼ばれる豪華絢爛な山鉾。15世紀のベルギー絨毯やタペストリーなどさまざまな懸装品で飾られています。

また、宵山期間中には、各山鉾の粽や護符(お守り)を購入しご利益を授かることができます。それぞれご神体にちなんだご利益があり、自分が授かりたいご利益の山鉾を回りながら、個性的な御朱印集めをするのも祇園祭の楽しみの一つです。

今回『京都ご利益.com』では、各山鉾のご利益と御朱印をまとめました。お気に入りの山鉾を見つけてご利益をもらいに行きましょう!

祇園祭の山鉾ご利益一覧

毎年7/17に巡行が行われるのが前祭(さきまつり)。2014年より後祭(あとまつり)は7/24に巡行することになりました。

前祭(さきまつり)の山鉾一覧

前祭では7/17に23基の山鉾が巡行します。宵山行事は7/14~16の3日間で、7/15・16の2日間のみ屋台などが並ぶ歩行者天国になります。

長刀鉾(なぎなたほこ)

山鉾で唯一、人形ではなく生稚児(いきちご)が乗り、祇園祭では常に前祭の先頭を行く鉾。
四条麩屋町の通りに張られた注連縄(しめなわ)を生稚児が刀で切り、山鉾巡行の始まりを告げます。巡行の際には長刀鉾の上で披露される稚児舞も見どころのひとつ。

長刀鉾

長刀鉾

長刀鉾のご利益
厄除け・疫病除け
粽(ちまき)の値段
1,000円
一般搭乗拝観
可(搭乗には、粽や授与品の購入が必要)※女性は鉾内部へ入場不可(会所2階までは可能)
御朱印
志納
長刀鉾(なぎなたほこ)の御朱印

長刀鉾(なぎなたほこ)の御朱印

孟宗山(もうそうやま)

中国の史話を題材にした孟宗山。孟宗という人物が、病気の母が欲しがる筍(たけのこ)を真冬に雪の中から掘り当て、嬉しそうに持ち帰る孟宗の姿を現しています。
別名「筍山」とも呼ばれる。

孟宗山

孟宗山

孟宗山のご利益
親孝行
粽(ちまき)の値段
800円
一般搭乗拝観
不可
御朱印
志納
孟宗山(もうそうやま)御朱印

孟宗山(もうそうやま)御朱印

右手には掘りあてた筍(たけのこ)を持っています。

芦刈山(あしかりやま)

大和物語の「芦刈」、妻と離れて難波の浦で芦を刈る老翁が、やがて妻との再会を果たす謡曲「芦刈」を題材にした山です。
貧しさのあまり妻に去られ寂しく芦を刈る様子が表現されています。

芦刈山

芦刈山

芦刈山のご利益
夫婦和合・縁結び
粽(ちまき)の値段
800円
一般搭乗拝観
不可
御朱印
志納
芦刈山のご神体

芦刈山のご神体

ご神体の老翁が着用している衣装は山鉾の中でも最も古く、国の重要文化財にも指定されています。

芦刈山(あしかりやま)御朱印

芦刈山(あしかりやま)御朱印

伯牙山(はくがやま)

琴の名手・伯牙が親友を失い、その悲しみから手に斧を持ち琴の弦を断ち切ろうとする姿を表現しています。このことから明治4年までは「琴破山(ことわりやま)」と呼ばれていたました。

伯牙山

伯牙山

伯牙山のご利益
厄除け・疫病除け
粽(ちまき)の値段
600円
一般搭乗拝観
不可
御朱印
志納
伯牙山(はくがやま)御朱印

伯牙山(はくがやま)御朱印

函谷鉾(かんこほこ)

孟嘗君(もうしょうくん)という中国の人物が、函谷関(かんこくかん)で家来に鶏の鳴声をまねさせ、開門させ難を逃れたと言う故事にちなんだ鉾。
鉾頭の山形と三日月は、函谷関の山中の闇を表しています。また、函谷鉾は天保10(1839)年に初めて稚児人形(嘉多丸君)を乗せた鉾です。

函谷鉾

函谷鉾

函谷鉾のご利益
厄除け・疫病除け
粽(ちまき)の値段
1,000円
一般搭乗拝観
可(拝観料1,000円の購入が必要)
御朱印
300円
函谷鉾のグッズ売り場

函谷鉾のグッズ売り場

人気の鉾だけあって、様々な祇園祭グッズが用意されています。粽はすぐに売り切れるので注意。

函谷鉾(かんこほこ)御朱印

函谷鉾(かんこほこ)御朱印

油天神山(あぶらてんじんやま)

金色の社殿の中に天神像(学問の神様、菅原道真公)を祀りしている山で、油小路綾小路通りにあることから「油天神山」と名付けられました。

油天神山

油天神山

油天神山のご利益
学業成就・厄除け
粽(ちまき)の値段
800円
一般搭乗拝観
不可
御朱印
志納
油天神山(あぶらてんじんやま)御朱印

油天神山(あぶらてんじんやま)御朱印

四条傘鉾(しじょうかさほこ)

応仁の乱以前の古い山鉾の形態を持つ四条傘鉾、傘がご神体という珍しい鉾です。赤熊(しゃぐま)鬼面 の棒振り、踊り手、囃し方が歩いて巡行、「棒振り踊り」は地域の子供たちが踊りながら巡行します。

四条傘鉾

四条傘鉾

四条傘鉾のご利益
招福・厄除け
粽(ちまき)の値段
800円
一般搭乗拝観
不可
御朱印
志納
四条傘鉾の傘

四条傘鉾の傘

まさに傘。しっかりした骨組みです。

四条傘鉾(しじょうかさほこ)御朱印

四条傘鉾(しじょうかさほこ)御朱印

占出山(うらでやま)

占出山のご神体である神功(じんぐう)皇后が、出兵の際に鮎を釣って戦いの勝ち負けを占ったという故事にちなんで「占出山」、別名「鮎釣山」とも言われています。
また、神功(じんぐう)皇后は、出兵時にご懐妊中で帰還後に出産されたことから「安産の山」ともいわれており、占出山の巡行の順番が早い年のお産は安産だと言われています。ご神体の神功皇后の人形は、右手に釣竿を左手に吊り上げた鮎を持っています。

占出山

占出山

占出山のご利益
安産
粽(ちまき)の値段
500円
一般搭乗拝観
不可
御朱印
志納
占出山の懸装品

占出山の懸装品

占出山(うらでやま)御朱印

占出山(うらでやま)御朱印

月鉾(つきほこ)

鉾頭に「三日月」をつけていることから「月鉾」と呼ばれています。
月鉾は山鉾の中で最も背が高く、重さなんと12トン!装飾品はその絢爛豪華(けんらんごうか)さから動く美術館と称されるほどです。

月鉾

月鉾

月鉾のご利益
厄除け・疫病除け
粽(ちまき)の値段
1,000円
一般搭乗拝観
可(搭乗には、粽や授与品の購入が必要)
御朱印
志納
月鉾(つきほこ)御朱印

月鉾(つきほこ)御朱印

蟷螂山(とうろうやま)

「蟷螂(とうろう)」とは「かまきり」のことで、別名「かまきり山」と呼ばれています。全山鉾の中で唯一のからくり仕掛けの「大かまきり」が御所車の屋根の上に乗っています。
自分の力のほどをわきまえず大敵に立ち向かう、その勇猛さを賞した中国の君子の故事にちなんだ山。宵山では、かまきりの「からくりおみくじ」が大人気。

蟷螂山

蟷螂山

蟷螂山のご利益
厄除け・疫病除け
粽(ちまき)の値段
??円
一般搭乗拝観
不可
御朱印
志納
蟷螂山のおみくじ

蟷螂山のおみくじ

蟷螂山(とうろうやま)御朱印

蟷螂山(とうろうやま)御朱印

木賊山(とくさやま)

世阿弥の能の謡曲「木賊(とくさ)」に由来し、ご神体の翁は、わが子をさらわれ独りで悲しげに木賊を刈っています。

木賊山

木賊山

木賊山のご利益
迷子防止・再会
粽(ちまき)の値段
800円
一般搭乗拝観
不可
御朱印
志納
木賊山(とくさやま)御朱印

木賊山(とくさやま)御朱印

山伏山(やまぶしやま)

ご神体の浄蔵貴所(じょうぞうきしょ)は、かつて傾いた八坂の法観寺の塔を法力(ほうりき)によって元に戻したり、亡くなった父を祈祷によって蘇らせるなど、数々の不思議な言い伝えあります、ご神体の浄蔵貴所(じょうぞうきしょ)が山伏の姿をしていたことから、「山伏山」と名付けられました。

山伏山

山伏山

山伏山のご利益
雷除け・厄除け
粽(ちまき)の値段
1,000円
一般搭乗拝観
不可
御朱印
志納
山伏山のご神体

山伏山のご神体

山伏山の粽

山伏山の粽

山伏山(やまぶしやま)御朱印

山伏山(やまぶしやま)御朱印

菊水鉾(きくすいほこ)

鉾名は町内にあった名水「菊水井」にちなんで名づけられた鉾で、鉾頭には16弁の金色の菊花が付いています。

菊水鉾

菊水鉾

菊水鉾のご利益
不老長寿・商売繁盛
粽(ちまき)の値段
1,000円
一般搭乗拝観
可(搭乗には、粽の購入が必要)
御朱印
500円
菊水鉾のグッズ売り場

菊水鉾のグッズ売り場

菊水鉾(きくすいほこ)御朱印

菊水鉾(きくすいほこ)御朱印

郭巨山(かっきょやま)

貧困に苦しんだ郭巨が子を捨てようと穴を掘ったところ、土の中から黄金の釜が出てきて家族が円満に暮らすことができたという話にちなんで「郭巨山」と名付けられました。
別名「釜堀り山」とも言われており、金運招来の山とされています。

郭巨山

郭巨山

郭巨山のご利益
開運・金運向上
粽(ちまき)の値段
800円
一般搭乗拝観
不可
御朱印
志納
郭巨山(かっきょやま)御朱印

郭巨山(かっきょやま)御朱印

綾傘鉾(あやかさほこ)

非常に古い山鉾の形態を残す傘鉾の1つで、大きな2つの傘と棒振り囃子が特徴です。巡行では、稚児達と棒振り囃子の行列が先導し、棒を持った踊り手がお囃子に合わせて、疫病退散の「棒振り踊り」を踊ります。

綾傘鉾

綾傘鉾

綾傘鉾のご利益
安産・縁結び
粽(ちまき)の値段
900円
一般搭乗拝観
不可
御朱印
志納
綾傘鉾(あやかさほこ)御朱印

綾傘鉾(あやかさほこ)御朱印

太子山(たいしやま)

聖徳太子が杉の巨木で六角堂を建てたという故事にちなんで「太子山」と名付けられました。

太子山

太子山

綾傘鉾のご利益
知恵・学問成就・身代わり
粽(ちまき)の値段
800円
一般搭乗拝観
不可
御朱印
志納
太子山のご神体、聖徳太子

太子山のご神体、聖徳太子

荷茶屋(にないちゃや)

荷茶屋(にないちゃや)

太子山にある「荷茶屋(にないちゃや)」は、商人が箱形の水屋に茶道具を入れ、先々でお茶を点てて飲ませていたとのこと。

太子山(たいしやま)御朱印

太子山(たいしやま)御朱印

鶏鉾(にわとりほこ)

鶏鉾は、中国・尭(ぎょう)の時代は天下がよく治まり、訴訟を求める際に叩く太鼓が用無しとなり、その太鼓に鶏が巣をつくったという史話『諫鼓(かんこ)』に由来しています。
鉾の後ろに掛っている懸想品は、16世紀頃のベルギー製で、国の重要文化財に指定されています。

鶏鉾

鶏鉾

鶏鉾のご利益
厄除け・疫病除け
粽(ちまき)の値段
???円
一般搭乗拝観
可(搭乗には、粽や授与品の購入が必要)
御朱印
???
鶏鉾のグッズ売り場

鶏鉾のグッズ売り場

鶏鉾(にわとりほこ)御朱印

鶏鉾(にわとりほこ)御朱印

白楽天山(はくらくてんやま)

唐の詩人・白楽天と道林禅師(どうりんぜんし)が問答している場面を現している白楽天山。真松は山の中で一番高い。

白楽天山

白楽天山

白楽天山のご利益
学問成就・厄除け
粽(ちまき)の値段
???円
一般搭乗拝観
不可
御朱印
志納
白楽天山のご神体

白楽天山のご神体

白楽天山(はくらくてんやま)御朱印

白楽天山(はくらくてんやま)御朱印

保昌山(ほうしょうやま)

保昌山のご神体である平井保昌は、後に妻となる和泉式部のために、紫宸殿(ししんでん)に前の梅を一枝折り、持ち去ろうとしたところの姿を現しています。

保昌山

保昌山

保昌山のご利益
縁結び
粽(ちまき)の値段
1,000円
一般搭乗拝観
不可
御朱印
志納
保昌山(ほうしょうやま)御朱印

保昌山(ほうしょうやま)御朱印

霰天神山(あられてんじんやま)

永正年間の大火の際、霰(あられ)と一緒に一寸二分(約3.6cm)の天神像が降ってきて、鎮火したという故事由来し、
その天神像をおまつりしたことが「霰天神山」のはじまりとされています。別名「火除天神(ひよけてんじん)」ともいわれています。

霰天神山

霰天神山

霰天神山のご利益
雷除け・火災除け
粽(ちまき)の値段
???円
一般搭乗拝観
不可
御朱印
志納
霰天神山(あられてんじんやま)御朱印

霰天神山(あられてんじんやま)御朱印

放下鉾(ほうかほこ)

街角で芸をしながら説法をといた放下僧(ほうかそう)の像をまつることから、「放下鉾」と付けられました。3人の人形方による操りの稚児人形「三光丸(さんこうまる)」の稚児舞が披露されます。

放下鉾

放下鉾

放下鉾のご利益
厄除け・疫病除け
粽(ちまき)の値段
1,000円
一般搭乗拝観
可(搭乗には、拝観券1,000円の購入が必要)
御朱印
300円
放下鉾の懸装品

放下鉾の懸装品

放下鉾(ほうかほこ)御朱印

放下鉾(ほうかほこ)御朱印

岩戸山(いわとやま)

天岩戸(あまのいわと)を開いて、天照大神の出現される日本神話『天の岩戸』にちなんだ山ですが、鉾と同じく祇園囃子を奏でる曳山です。

岩戸山

岩戸山

岩戸山のご利益
開運
粽(ちまき)の値段
1,000円
一般搭乗拝観
不可
御朱印
100円
岩戸山の懸装品

岩戸山の懸装品

岩戸山の粽と拝観券

岩戸山の粽と拝観券

岩戸山の内部天井

岩戸山の内部天井

岩戸山(いわとやま)御朱印

岩戸山(いわとやま)御朱印

船鉾(ふねほこ)

神宮皇后の説話に由来し、出陣する船を模した鉾です。前祀りの最後尾を行く鉾です。神功皇后はご懐妊中に出陣し、勝利を収めた後に無事、皇子を出産したことから安産の神とされます。

船鉾

船鉾

船鉾のご利益
安産
粽(ちまき)の値段
700円
一般搭乗拝観
可(搭乗には、拝観券700円の購入が必要)
御朱印
100円
船鉾(ふねほこ)御朱印

船鉾(ふねほこ)御朱印

後祭(あとまつり)の山鉾一覧

後祭では7/24に10基の山鉾が巡行します。宵山行事は7/21~23の3日間で、屋台はの出店はなく歩行者天国の設定はありません。(※山鉾の周辺道路は車両通行止め)

橋弁慶山(はしべんけいやま)

牛若丸と弁慶の五条大橋での戦いの様子を再現している「橋弁慶山」。唯一のくじ取らずの山で、巡行時のくじ改めの時に奉行の前で山をまわさなくてよいなど「特別扱い」になっている山です。

橋弁慶山

橋弁慶山

橋弁慶山のご利益
心体健康
粽(ちまき)の値段
???円
一般搭乗拝観
不可
御朱印
志納
橋弁慶山の弁慶と牛若丸

橋弁慶山の弁慶と牛若丸

五条大橋

五条大橋

橋弁慶山(はしべんけいやま)御朱印

橋弁慶山(はしべんけいやま)御朱印

北観音山(きたかんのんやま)

北観音山は、ご神体に楊柳(ようりゅう)観音像と脇侍に韋駄天(いだてん)を祭っている曳き山です。装飾品や楽器が豪華なものが多いことも特徴です。

北観音山

北観音山

北観音山のご利益
厄除け・疫病除け
粽(ちまき)の値段
???円
一般搭乗拝観
不可
御朱印
志納
北観音山(きたかんのんやま)御朱印

北観音山(きたかんのんやま)御朱印

役行者山(えんのぎょうじゃやま)

日本に古くからある修験道を主題にした山で、役行者が一言主神を使って大峰山と葛城山の間に橋を掛けさせようとした様子が表現されています。

役行者山

役行者山

役行者山のご利益
安産・交通安全・疫病除け
粽(ちまき)の値段
700円
一般搭乗拝観
不可
御朱印
志納
役行者山のご神体

役行者山のご神体

役行者神 腰掛け石

役行者神 腰掛け石

腰掛け石の側の井戸

腰掛け石の側の井戸

役行者山(えんのぎょうじゃやま)御朱印

役行者山(えんのぎょうじゃやま)御朱印

八幡山(はちまんやま)

八幡山のシンボルである二羽の白鳩が向かい合ってとまっています。社殿は総金箔でとても豪華です。

八幡山

八幡山

八幡山のご利益
夫婦和合・子供の健康・夜泣き封じ
粽(ちまき)の値段
800円
一般搭乗拝観
不可
御朱印
100円
八幡山(はちまんやま)御朱印

八幡山(はちまんやま)御朱印

鈴鹿山(すずかやま)

鈴鹿山は、伊勢の国・鈴鹿山で人々を苦しめた悪鬼を退治した説話に因んだ山、で瀬織津姫尊(せおりつひめのみこと)がまつられた山。

鈴鹿山

鈴鹿山

鈴鹿山のご利益
雷除け・安産
粽(ちまき)の値段
1,000円
一般搭乗拝観
不可
御朱印
志納
鈴鹿山(すずかやま)御朱印

鈴鹿山(すずかやま)御朱印

南観音山(みなみかんのんやま)

御神体は北観音山と同じく楊柳(ようりゅう)観音像と善財童子像である。この山の楊柳観音は頭から袈裟をつけて座った姿をしている。

南観音山

南観音山

南観音山のご利益
厄除け・疫病除け
粽(ちまき)の値段
800円
一般搭乗拝観
可(500円)
御朱印
志納
南観音山

南観音山

500円で搭乗可能な南観音山

南観音山(みなみかんのんやま)御朱印

南観音山(みなみかんのんやま)御朱印

鯉山(こいやま)

龍門という激流の滝を登りきった鯉は、龍になれるという中国の「登龍門」の故事にちなんだ山で、ご神体は全長1.5mもある木彫りの鯉。
16世紀のベルギーのタペストリーは国の重要文化財にも指定されています。

鯉山

鯉山

鯉山のご利益
立身出世
粽(ちまき)の値段
600円
一般搭乗拝観
不可
御朱印
志納
鯉山のご神体

鯉山のご神体

鯉山(こいやま)御朱印

鯉山(こいやま)御朱印

黒主山(くろぬしやま)

黒主山は謡曲『志賀』にもとづき、大友黒主が志賀の桜を仰ぎ見る様子を表した山。

黒主山

黒主山

黒主山のご利益
盗難除け
粽(ちまき)の値段
800円
一般搭乗拝観
不可
御朱印
志納
黒主山(くろぬしやま)御朱印

黒主山(くろぬしやま)御朱印

浄妙山(じょうみょうやま)

浄妙山は平家物語の宇治川の合戦に因んだ山で、筒井浄妙が橋を渡って一番乗りをしようとした時、後から一来法師がその頭上を飛び越えて先陣をとってしまった様子を表しています。

浄妙山

浄妙山

浄妙山のご利益
勝運
粽(ちまき)の値段
900円
一般搭乗拝観
不可
御朱印
志納
浄妙山のご神体

浄妙山のご神体

浄妙山(じょうみょうやま)御朱印

浄妙山(じょうみょうやま)御朱印

大船鉾(おおふねほこ)

2014年に150年の時を経て復興した大船鉾。前祭りの巡行の最後をいく船鉾と同じ神功皇后を御神体に祀り、船鉾が「出陣の船鉾」、大船鉾は「凱旋の船鉾」といわれています。

大船鉾

大船鉾

大船鉾のご利益
安産
粽(ちまき)の値段
800円(※食べる粽もあり330円)
一般搭乗拝観
可(搭乗には、拝観券500円の購入が必要)
御朱印
手書き/300円、スタンプ/志納
大船鉾の内部

大船鉾の内部

大船鉾(おおふねほこ)手書き御朱印

大船鉾(おおふねほこ)手書き御朱印

大船鉾(おおふねほこ)御朱印

大船鉾(おおふねほこ)御朱印

鷹山(たかやま)[休み山]

鷹山は応仁の乱以前から巡行していた「くじ取らず」の大きな曳山。文政9年の巡行中に風雨で懸装品を損傷し、以降は休み山となっているが2014年に祇園囃子の演奏を復活させるなど、2022年の巡行復帰を目指しています。

鷹山のご神体

鷹山のご神体

鷹山のご利益
厄除け
粽(ちまき)の値段
???円
一般搭乗拝観
不可
御朱印
志納
鷹山(たかやま)御朱印

鷹山(たかやま)御朱印

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